シルクのヴェールがお肌を優しく守る
シルクの繊維部分であるフィブロインのみを贅沢に使ったお肌にやさしい保湿クリームです。
原料のシルクは、蚕(かいこ)の繭を紡いだ繊維で、保湿性・保護機能に優れ、お肌にハリやツヤを与えます。
気になる日焼けや乾燥肌、もちろん日頃のお手入れにもお使い頂けます。
天然100%シルクの贅沢な使用感をお楽しみ下さい。
フィブロインに含まれる18種類のアミノ酸
グリシン・アラニン・セリン・チロシン・バリン・アスパラギン酸・グルタミン酸・スレオニン
イソロイシン・フェニルアラニン・ロイシン・アルギニン・リジン・フロリン・ヒスチジン・シスチン
トリブトファン・メチオニン
使い方 
顔、手、ひじ、ひざ、かかとなど全身にお使い頂けます。
皮膚が柔らかくなった入浴後や、就寝前にお使いいただくと、より効果的です。
ひじやかかとなど、角質の硬い部分には重ね塗りすることをオススメします。
成分表示 
加水分解シルク液、水、ホホバ油、BG、ステアリルアルコール、アラキデス-20、ジメチコン、キサンタンガム、
メチルパラベン、プロピルパラベン
なぜ、シルクは肌によいの? 
昔、養蚕農家や製糸工場で絹糸を紡いでいた女性達の手は、
過酷な水仕事をしているにもかかわらず白く、そして美しかったといわれております。
つくばの生物資源研究所ではこの理由について研究がなされ、その結果、
絹を構成するタンパク質成分に細胞生育機能があることが解明されたのです。
”細胞生育機能”と聞くと難しいイメージを思い浮かべられるかもしれませんが、
簡単に言ってしまえば、絹つまりカイコの繭は、カイコの赤ちゃんであるさなぎを
外部からの刺激等から守り、育てるための保育器のようなものですから、
絹が肌に優しく、生育を促進させる機能が備わっているのは当然のことなのです。
『絹工房』ではこの古来より廃れることの無い永遠の美肌成分とも言える
シルクをテーマとした商品作りをしております。
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