さまざまな用途に仕える天然クレイ
粘土そのものでありながら、さっぱりとした洗浄力と保湿力がある
マイルドかつパワフルな不思議な使用感が特徴です。
使い方は様々で、手作りの化粧水、入浴剤などの材料にはもちろん、
水に溶くだけで、リンスを兼ねたシャンプー、メイク落としや洗顔に使えます。
本物の大地の恵みを実感してみてください。

●使い方いろいろ●
洗顔、クレンジング:
ガスールの重さの2倍の量の水でガスールを溶かしましょう。
優しく、滑らかに、お化粧落とし、普段の洗顔にぴったりです。
ポイント:
指と肌の間にガスールの層があるように軽く優しく肌になじませ洗い流します。
強くこする必要はありません。
フルメイクははじめにオイル等でメイクを浮かせてからお使い下さい。
目の周り、口の周りなどデリケートな部分には上澄みの滑らかな部分を。
しっかりメイクの場合は、先に、植物オイルでメイクを浮かせてから、ガスールをお使い下さい。
ペーストの1/3〜1/5の植物オイルを加えたり、お好みで同じ量のハチミツを加えると、
より滑らかでこくのある使い心地が楽しめます。
水の代わりに、ばら水やハーブティ、緑茶などでガスールを溶かすと、
香りも楽しみながら、より肌のタイプにあった洗顔クリームとして、ご利用いただけます。
シャンプー:
ガスールの重さの2倍強の水で、クレンジングよりゆるめにガスールを溶かしましょう。
ポイント:
髪をあらかじめぬらしましょう。
そして、ガスールは、ゆるめに溶くと、髪になじまやすいです。
目の粗いコームで髪をとかしながらなじませても、汚れが良く取れます
リンスやトリートメント効果もあるシャンプーとして、
地肌はすっきり、髪はしっとりと洗い上げます。
すすぎは、わずかに、ガスールのぬめりが残るようにしましょう。
顔、全身のパック:
肌の汚れをしっかり落とし、明るく柔らかな肌にします。
ガスールの重さの2倍の水でガスールを溶かしましょう。
ポイント:
肌が隠れるように厚く塗り、5〜10分ほど待ち、洗い流します。
乾く前に洗い流すこと、1〜2週間に1回が目安です。目の周り等、肌の薄い部分は避けてください。
使用量の目安:
洗顔・クレンジング 5g
シャンプー、全身 20g〜
パック:顔20g程度、全身40g程度
ガスールの量の目安:
厚さ2mm、親指の爪くらいの大きさで2g
使い方 
ガスールを、ガスールの重さの1.6倍〜2倍の水、またはぬるま湯を入れた器に入れて溶かして下さい。
かけらがひたる量より、やや多めの量が目安です。
ガスールがクリーム状に溶けるまで、3分ほどおいて下さい。
(30分〜1時間ほど置くとさらに滑らかに!)
ガスールが溶けたら、肌や髪に優しくなじませるようにし、粒子が落ちるように軽く洗い流して下さい。
よりなめらかな使い心地で新登場! 
製法の改良により、水に溶いてペースト状にした時の感触が向上しました。
主な改良点
固形タイプ:原石乾燥時に、ケイ素の結晶などを取り除きより丁寧に行うなど製造工程の改良で、より滑らかで使い心地のよいガスールとなりました。
旧商品よりも吸水性もアップし、これまで溶かすための水の量はガスールの重さの1.5倍からとしておりましたが、粉末同様2倍の水を含んでクリーム状に溶けます。
粉末タイプ:時間をかけて粉砕を行い、より細かな粒子としました。ペーストしたときの感触もより滑らかに、肌へのなじみもよくなり、特にパック材にしたときには、吸い付くような使い心地を感じていただけます。粒子が細かくなったことで、タルカムパウダーなどの手作り化粧水の素材としても利用しやすくなりました。(タルカムパウダーの場合、ガスールのみですと茶色い色が衣類につきやすくなります。コーンスターチなどと混ぜてお使いください。)
ご注意:
・粘土を溶く容器は、なるべく金属以外のものをお使い下さい。
・保存料など、添加物は一切使用しておりません。溶かす容器は清潔なものを使い、溶かしたガスールは、なるべく早く使い切ってください。特に、夏季は雑菌が発生しやすいので、清潔に取り扱ってください。
・自然の素材ですので、粒子の粗い部分がある事があります。肌を強くこすり過ぎないでください。
・目に入った時は、すぐに洗い流してください。
・使用中に、違和感や不快感を感じた場合には、すぐに使用を中止してください。
・飲用しないでください。
・保管は、湿気を避け、密封するようにしてください。(お菓子と間違えないようにしてください。)
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