2006年@cosmeベストコスメ大賞★殿堂入り★●肌への刺激をなるべく減らしたい方、より多くの用途でガスールを御利用になりたい方にオススメのタイプです。
ガスールは、モロッコで伝統的に使われてきた、石けんのように使える粘土(クレイ)です。
粘土そのものでありながら、さっぱりとした洗浄力と保湿力がある
マイルドかつパワフルな不思議な使用感が特徴です。
使い方は様々で、手作りの
化粧水、
入浴剤などの材料にはもちろん、
水に溶くだけで、リンスを兼ねた
シャンプー、メイク落としや洗顔に使えます。
本物の大地の恵みを実感してみてください。
●使い方いろいろ●洗顔、クレンジング:ガスールの重さの2倍の量の水でガスールを溶かしましょう。
優しく、滑らかに、お化粧落とし、普段の洗顔にぴったりです。
ポイント:指と肌の間にガスールの層があるように軽く優しく肌になじませ洗い流します。
強くこする必要はありません。
フルメイクははじめに
オイル等でメイクを浮かせてからお使い下さい。
目の周り、口の周りなどデリケートな部分には上澄みの滑らかな部分を。
しっかりメイクの場合は、先に、植物オイルでメイクを浮かせてから、ガスールをお使い下さい。
ペーストの1/3〜1/5の植物オイルを加えたり、お好みで同じ量のハチミツを加えると、
より滑らかでこくのある使い心地が楽しめます。
水の代わりに、ばら水やハーブティ、緑茶などでガスールを溶かすと、
香りも楽しみながら、より肌のタイプにあった洗顔
クリームとして、ご利用いただけます。
シャンプー:ガスールの重さの2倍強の水で、クレンジングよりゆるめにガスールを溶かしましょう。
ポイント:髪をあらかじめぬらしましょう。
そして、ガスールは、ゆるめに溶くと、髪になじまやすいです。
目の粗いコームで髪をとかしながらなじませても、汚れが良く取れます
リンスやトリートメント効果もあるシャンプーとして、
地肌はすっきり、髪はしっとりと洗い上げます。
すすぎは、わずかに、ガスールのぬめりが残るようにしましょう。
顔、全身のパック:肌の汚れをしっかり落とし、明るく柔らかな肌にします。
ガスールの重さの2倍の水でガスールを溶かしましょう。
ポイント:肌が隠れるように厚く塗り、5〜10分ほど待ち、洗い流します。
乾く前に洗い流すこと、1〜2週間に1回が目安です。目の周り等、肌の薄い部分は避けてください。
使用量の目安:洗顔・クレンジング 5g
シャンプー、全身 20g〜
パック:顔20g程度、全身40g程度
ガスールの量の目安:小匙1杯で5g